年齢×肌×レチノール

スキンケアは、肌を健やかに保つために毎日行うことが大切です。
毎日の洗顔、化粧水、乳液、クリームなどを使用することで、肌を保湿し、活性酸素から肌を守り、保護することができます。
季節や年齢によっても適切なスキンケアに違いが出てきます。
肌のコンディションに応じて、季節や年齢などによって変えることも大切です。夏場は紫外線対策、冬場は乾燥対策など、肌に必要なケアを適切に行うことで、健やかな肌を手に入れることができます。
年齢で考えると、10代はターンオーバーが正常であることが多いですが、30代以降は加齢と共にターンオーバーが乱れ、シミやシワ、肝斑等の、欲しくない生きた証が肌に刻まれていきます。
完全に刻まれた後にそれらを治すとなると、機械や手術で継続的な治療が必要になるケースがほとんどで、精神もコストも労力もすり減ってしまうのです。
その、ターンオーバーを補助してくれるのが
レチノールという成分です。
レチノールは、ターンオーバーを促進する大役があるので、肌の中で大いに働きます。
そのため、肌が頑張りすぎて反応を起こすことがあります。
それがA反応。レチノール配合製品を使用した後の肌に、赤みやかさつきがみられる症状です。
例えると、あまりしていない運動を、突然全力で行った翌日(翌々日)に出現する筋肉痛のようなものです。
レチノールによるA反応も、突然の運動による筋肉痛も、どちらも日常的であれば反応は治まってきます。
もし、レチノールで強い赤みを感じたり、痛みや痒みを感じて、使用できないと感じた方は、皮膚科専門医監修のスキンケアブランド
Effie-エフィ-
のセラムとクリーム、もしくはC moist milkでレチノール活動を試してみるのがお勧めです。
こちらのブランドは、現役皮膚科専門医である藤本栄大が、日々の診療の中で、
「肌に疾患があってエイジングケアが難しい」
といった患者様からの声を受け、エイジングケアの攻めと守りのバランスにこだわったスキンケアブランドです。
セラム、クリーム、C moist milkはそれぞれレチノールを配合していますが、肌を保護する成分も沢山含有しているので、敏感肌であっても日常使いできる製品です。
スキンケアで肌に活力を与えておくと、美しく年齢を重ねることができ、周りの何もしていない同世代と差がついてきます。
そして、加齢による肌の衰えを、「手術したい!」ではなく、「まあ、周りより綺麗だし、こんなもんか」と思っていただけたら幸いです。
最後に、スキンケアは毎日の習慣として実践することが大切です。日常的に行うことで、未来の自分を救うキッカケになるので、こだわった日課にしていきましょう。